[県指定文化財]
(有川港から車で15分)
明治12年(1879年)に木造教会が建てられ、大正5年(1916年)に現在の煉瓦作りとなりました。

八角形ドーム型の鐘楼や、色の異なる二種類の煉瓦を使った壁面などに特徴があり、現在、「長崎教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産に追加するよう協議が進められています。