(若松島から瀬渡し船で10分)
若松島から瀬渡し船に乗り約10分、見えてくるこの洞窟は、明治のキリシタン迫害の際、付近のカトリック信者達が弾圧を逃れ、隠れ住んだと言われています。

洞窟内は広く、入り口付近のキリスト像と十字架は昭和42年(1967年)に建てられました。